USは〈ATO〉、UKは〈Rough Trade〉からリリースされ、デビュー・アルバムにして一挙に注目を集めた米ニューオリンズの革命児・Benjamin Bookerが8年ぶりにカムバック。元々ファジーなガレージ・ロックとソウルミュージックの融合で、かのJack Whiteをも魅了したBBだが、2ndアルバム『Witness』以降、本当に手にしたいサウンドを模索し続けた結果の沈黙だったそう。結果、ヒップホップ界のマスターマインドKenny Segalとタッグを組み驚くべき新境地を開拓。そしてこれがなんと手加減抜きでメッチャクチャ良い。細かいことはおいておき、まずは"Same Kind of Lonely"、"Show and Tell"からぜひご一聴ください。スロウコアとグランジとシューゲイザーとブルースとソウルがクロスするとんでもない2コンボです。私ひっくり返ったまま即Buy。
Tracklist:
A1. BLACK OPPS
A2. LWA IN THE TRAILER
A3. POMPEII STATUES
A4. SLOW DANCE IN A GAY BAR
A5. SPEAKING WITH THE DEAD
A6. REBECCA LATIMER FELTON TAKES A BBC
B1. NEW WORLD
B2. SAME KIND OF LONELY
B3. SHOW AND TELL
B4. HEAVY ON MY MIND
B5. HOPE FOR THE NIGHT