EVENT INFOMATION
Friday, October 9, 2026
■ T.G.I.F
Saturday, October 10, 2026
■ LEVELCORE MC’s In-store live
NEW ARRIVALS
BEST NEW ALBUM
SPIKE FUCK / EVIDENCE
メルボルン出身、2016年に『The Smackwave EP』 を発表した直後表舞台から突然姿を消した謎多きアーティストSpike Fuckが復活。しかも〈Sacred Bones〉なるカルト名門とサインしてのこれがデビュー・アルバム。「SuicideがDavid Lynchの映画のために書いたポップソングの様」と賞される”GETTING SOBER”、必聴リード"ALL BY MYSELF"ともにいつぞやのDavid Bowieが取り憑いたの如し。彼の事を全く知らなくても多くの方が既にピンときているであろう、Spike Fuckというペルソナは薬物依存と表裏一体のであり、「どうして俺はまだ生きているんだ」と言わんばかりの、生死の境目を垣間見せる危なげな脆さにこそ魅かれてやまない。New York Dolls, Johnny Thunders, David Bowie, 70sグラムロックを愛する方に是非手にして欲しい限定Oxblood vinyl
BEST NEW ALBUM
NINA WINDER-LIND / WILD LOVE
デビューアルバムをリリースしたばかりのThe New Evesから、なんとメンバーNina Winder-Lindのソロアルバムがリリース。リードトラック"Girls"があまりに強烈で即刻オーダーしましたが、今作からはBob Dylan, The Velvet Underground & Nico, Nina Hagen, Patti Smithからの影響が極めて濃く反映されており、本部隊New Evesのサタニックなパンクとは一味違うフリーキーなフォークロック作に着地。中でも"Girls"、"Headfirst"、"This Is Our Life"の怒涛の展開には鳥肌が止まず、詩人でもある彼女の鋭い舌鋒、それを聴かす圧倒的ボーカル力は筆舌に尽くし難い。作品を聴き終えると、The New Eveというバンドにのみ収まらず、ソロとして作品をリリースする事は必然でしかなかったのであろう圧倒的な全11トラックで問答無用のWeekly Best
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WESTSIDE COWBOY / IT GOES ON
前評判で「EPより大人しい」とちらっと聞いていたが全然そんな事は無い、期待を遥かに越えてきたマンチェスターの超大型新人Westside Cowboyのデビュー・アルバム。ギターロックバンドの新譜でこれほどの興奮と満足度を得られたのはいつぶりだろう、と思う程で、彼等の最大の特徴である「タイトでありながらグルーヴィーなプレイ(ドラムが終始素晴らしい」はダンスミュージックとしても十分に機能するし、加えてシンガロングを促すメロディー&フックも潤沢極まりない。2000年以降でいうならば、The Strokes, Vampire Weekend級のデビュー作だと思うし、Geeseのサポートアクトを務めただなんてそんな組み合わせ二度と無いだろうと歯ぎしりが止まない国内流通希少な限定Red Vinyl私即Buy盤。
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