デビュー・アルバム『Where We’ve Been, Where We Go From Here』で早々にブレイク、今年もフジロックにやってくるFrikoの2ndアルバム。リードの"Choo Choo"(今年のインディー・ロックバンガー最右翼)を聴いた時、「これは新作は1stより好きになるのは間違いない」と思ったのはやっぱり間違い無くて、4人体制への増強、名匠John Congletonのプロデュースが明らかにバンドの体幹を強く、楽曲のエッジを鋭くした様に思える。"Still Around"、"Something Worth Waiting For"も同様にこのアルバムのキートラックではあるが、要所で聴かせるスローバラードにElliott Smith、Rufus Wainwrightの面影を感じるし、誰の目にも成長の跡がみてとれるであろう9トラック。アナログエディションは6パージのZineを封入
Tracklist:
1. Guess
2. Still Around
3. Choo Choo
4. Alice
5. Certainty
6. Hot Air Balloon
7. Seven Degrees
8. Something Worth Waiting For
9. Dear Bicycle