「Moses Sumneyのクラシカルな造形美、King Kruleの孤独なバリトン、Lana Del Reyのダークなロマンティシズムのクロスオーバー」と称され、Mura Masaも参加したデビュー・アルバムで局地的にコアなファンを有すLauren Auderの2ndアルバム。絵画から出てきた様な美貌と特筆を免れないバリトンボイスは間違いなくLauren Auderのシグネイチャーの1つだが、人物を掘り下げると同時に、その知性、美意識から形成される歌詞、楽曲のプロダクションも全く無視する事ができないが故、アルバム全体を堪能していただくに限る。"Praxis"、"Yes"、The Avalanchesがプロデュ―スした”701”、ダンストラック"Say Nothing"は紛れも無いバンガーだし、”Candles”の様なヘヴィーで美しいバラードも出色。オルタネイトスリーヴ限定Blue Vinylにて初入荷の私即Buy盤
Tracklist:
01. Marrow
02. Praxis
03. Yes
04. Pier
05. 701
06. Candles
07. No Outline
08. Mantra
09. Orchards
10. Say Nothing