名門〈Fire Talk〉から名門〈Sacred Bones〉へ移籍。マンチェスターを拠点とするするインダストリアル・ノイズロックバンドMandy, Indianaの2ndアルバム。Pitchfolkが8.5のBNM、StereogumがAlbum Of The Weekにピックアップするなど既に大反響著しいが、何はともあれリード"Cursive"は昨年のWater From Your Eyes "Playing Classics"に匹敵するウルトラ必殺曲。加えて、最もクレイジーかつ魅惑的な"Try Saying"、時の人billy woodsをフィーチャーしたヴァイオレントな"Sicko!"など、元の音源を自ら粉々に破壊して再構築(セルフリミックス)したかの様な独創性が全編に渡って繰り広げられており息つく暇を与えない。断じて心地よい音楽では無いが、世にはびこる偽善をあぶり出さんとするそのスタンスは紛れもなく「表現」を用いた「抵抗」に他ならない私即Buyのランダムカラーヴァイナル
Tracklist:
1. Sevastopol
2. Magazine
3. Try Saying
4. Dodecahedron
5. A Brighter Tomorrow
6. Life Hex
7. ist halt so
8. Sicko! feat. billy woods
9. Cursive
10. I'll Ask Her