〈Sub Pop〉が即刻サインしたストックホルムのSSW・Waterbabyのデビュー・アルバム。「Cleo Sol、Clairo、Oklouのハイブリッド」と称されるほどに早耳インディーリスナーの間ではすでに大いに話題となっており、何を隠そうリード "Memory Be a Blade" は現時点で2026年ベスト・トラック候補。クレジットされているttohは彼女の実兄だそうで、デュエット曲 "Clay" はSufjan Stevensの名作『Carrie & Lowell』を彷彿とさせるほど。ボーカルの高い求心力は言わずもがなだが、フルート、アコースティックギター、ストリングス、ピアノのオーケストレーションが絶妙な塩梅で互いを保管し合う極めてセンシティヴなプロダクションはインストアルバムとしても入手したくなってしまうほどのクオリティで、私待ち望んだ即Buy盤。Sub Pop限定Loser Edition(Cosmic Berry Vinyl)にて入荷。
Tracklist:
1. Sink
2. Memory Be a Blade
3. Clay
4. Beck n Call
5. Minnie
6. Minnie Too
7. Amiss
8. Srs Ice