もはや説明は不要であろうKhruangbinのニューアルバム。前作『Mordechai』は初めてボーカルをフィーチャーしたアルバムで驚かされたが、今作はメンバー以外のコラボレーター排したという点において初の試み。Khruangbinの過去の作品と比べてもかなり落ち着いたムードなのは前作の反動からか、ともあれKhruangbin独自の美学が細部までこだわって演奏、録音されているという意味では限定回帰とも言えるかもしれない。中でも"May Ninthth"は彼等の膨大なコレクションの中でも最も親密で、即ラヴった一曲です。Tracklist:A1. Fifteen Fifty-ThreeA2. May NinthA3. Ada JeanA4. Farolim de FelgueirasA5. Pon PónA6. Todavía VivaB1. Juegos y NubesB2. Hold Me Up (Thank You)B3. Caja de la SalaB4. Three From TwoB5. A Love InternationalB6. Les Petits Gris